インタラクティブワークショップ@芸大

インタラクティブアート/メディアアート/サウンドアート関連のワークショップが東京芸術大学で開催されます。

・7/30-31 子供のためのサウンドデザインワークショップ
・8/1-3  ビジュアルプログラミングVVVVワークショップ(VVVV)
・8/29-31 フィジカルコンピューティングワークショップ(Gainer)
・11/1-11/3 サウンドプログラミングワークショップ(Max/MSP)

–フィジカルコンピューティングワークショップ–
Gainer開発者小林さんが講師をされるGainerワークショップにて、Gainerを接続する形でProcessingを使う予定だそうです。
8/29〜31 10:00〜18:00 3日間(計21時間)
20,000円
定員25名

申し込み締め切りは5/23(金)まで。
詳細はこちら

何かと誘惑の多い夏ですが、ここはひとつ夏期講習ということで。

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受付インスタレーション

会社の受付にインスタレーションを開発できることになった。

受付に置かれるので、人体検知センサーを使って、人が近づくことで何かインタラクティブなことが起こる仕組みがよい。

で、最終的には内線番号を表示してあげるような仕組み。

検討しなければならないのは、下記の点。

1.人がちょっと離れてるとき、どんな動きをするか

2.人が近づいて来たら、 どんな動きをするか

3.内線番号をどう表示するか

多分スクロールっぽいことが必要になるので、どんな作法で

スクロールさせるか

まだ、具体的なアイディアは出ていないが、どんなものになるか楽しみだ。

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Quickies

これは、すばらしい!

手書きで書いたPost itメモがPCに取り込まれるというもの。

しかも、文脈に応じてPCのTo doやスケジュールとして入力されるらしい。


やられた。

手書き文字認識とRFIDっていうのは、以前どっかのブレストでアイディア出したことがある。

(かなり、負け惜しみ的)

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Hands Free 3D

今月14日、セカンドライフの創始者の一人であるMitch Kapor氏が、「Segalen」のコード名で呼ばれる、「3Dカメラ」と呼ばれるウェブカメラを使用してアバターを操作できる研究の成果を発表していたらしいです。

カメラの前で実際に体を動かして、その動きをトラッキングしてセカンドライフのアバターの動きに反映させるというもの。また、動作だけでなく、ユーザーの表情まで反映させることがきるそう。

ただ、同研究で使用されている3Dカメラはまだ一般ユーザー向けには提供されていないらしく、実用化はまだ先になりそう。

これ、敷居を低く実用化されて、精度が上がってきたら凄そうですね。
http://www.handsfree3d.com/

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firstborn

firstbornの サイトがリニューアル。ケーススタディがすごい、ということで見てみた。

すごいです。

球形のスクリーンに投影したMSのキャンペーン広告で、processingで制作。

Daniel Shiffmanの「Reactive」に似ていて、多分協力しているのではないか。

firefoxscreensnapz017.jpg

http://www.firstbornmultimedia.com/#/our-portfolio/1007/case-study/

Web制作がメインだったプロダクションにとって、表現の可能性がひろがるこういう方向は面白いに違いない。

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Surface系

surface1.png

TechCrunchによると、MSのサーフェイスが商業利用されるそうです。

この間、MSのSurfaceに似たもので、MindStormという会社を教えてもらった。

バーカウンターや、テーブルがマルチタッチディスプレイになっているような

製品を販売しているらしい。

1.jpg

なんだか、こういのがソリューションとして購入できるっているのは、

すごいですね。この間までメディアアーティストの作品だったような

気もするのですが。(でも、いいことなんだろうな。きっと。)

そういえば、processingのライブラリにも、こんなのがあったな。
reacTIVision
xavi06.jpg

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Gainerと加速度センサー(習作)

Gainerと加速度センサー

Gainerの教科書といってもよい「+GAINER」で紹介されていた加速度センサー「KXM52?1050」で遊んでみました。それにしても800円とは。

加速度センサーといえば、ゲーム機のコントローラーに搭載されているセンサーの印象が強いが、実際に加工前の3軸の値を取り出して、それに合わせてMovieClipを動かすサンプルを作ってみると、ゲーム機は結構チューニングされていたんだなぁ、と感心します。

3軸ともブレる、ブレる。机の上に置いていても、ちょっと物が動いただけでもビクビクっと反応します。

いかに丸めこむか、そのチューニングが大事なんですね、きっと。イメージとしてはわざと重石を乗せて「もったりとした」動作になるようにチューニングしている感じです。

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Doug Engelbart

Tangible Bitsの誕生は、WIMPがあったから。とくに、P。ポインティングデバイス。

マウスのインタラクションの起源に興味をもって、Doug Engelbartについて調べてみた。

(ネット上にたくさん情報もあるし、『Designing Interaction』にインタビューもある。)

もともと、1軸のホイールだったものを2軸にしたところに発想の転換があったようだが、それよりも、彼が何を考えていたかが面白い 。

思考のための道具 』より。

「エンゲルバートはヴァネバー・ブッシュのように、人類が解決すべき問題全体の複雑性と緊急性が、社会に培われてきた問題を取り扱う方法を超越するような 時代に突入しつつあることに気がついた。またリックライダーが数年後にわかったように、問題解決における情報の取り扱いという副次的な方法自体が、すべて の問題への鍵 となることが理解できた。最も重要なのはもはや知識の全体量を増加させるための方法を発明することではなく、すでにどこかに見つけられて隠れている答えを つきとめる方法であった。「複雑化した問題を扱う能力を改善できるのなら、人類に著しく貢献できるだろう。それこそ自分の考えていたものではないか。そう して私はそれに手を着けたのだった」」

(自分の人生のゴールについて自問して、時勢に対して自分がどうするかを決めたらしい。かなり、カッコいい!)

複雑なものを扱う手段として、マウスを発明した(これ以外にもいろいろ発明した)、ということなのだと思う。

インターフェイスがいいってことが、人間の能力を拡大したり、人類に貢献できると思うと壮大。

頑張らないと…

Tangible Bitsもそうだけど、やっぱりコンセプト、ビジョンが大事だなぁ。

1962に書かれ、その後、Doug Engelbartがバイブルとしてレポートです。

Augmenting the Human Intellect:A Conceptual Framewok」1962

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Wiiリモコンとセンサーバーによる位置認識VRシステム

ちょっと古いですが、WiiRemote ハック界でおなじみらしい Johnny Chung Lee 氏のWiiリモコンとセンサーバーを使用した位置認識VRシステム。

Wiiリモコンを固定して、センサーバーを頭に装着するという逆転の発想。
この没入間はすばらしいです。

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