マトリクスLED(BU5004-R)

dsc07928.jpg

先日、秋月電子で購入。

processing->Gainerでコントロールしようとしたが、どうしてもうまく行かなかった。

上の写真は、Gainerから制御したときの様子。Gainerのmode6で、setHigh()など行うと、列や行単位の制御はできた。

一列のなかをつけたり、消したりということはできなかった。

本来mode7でやるらしいが、processingにはmode7は無い。(みたい)

あえなく、Flash->GSP->Gainerに変更。

画面上でマウスを使って絵を書いて、1フレームづつ保存してアニメーションを作るようなものを制作中。

ちょっと、ペンディングしてるので再開しないと。

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Greener Gadgets

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今月のWeb Designingに出ていた、
Greener Gadgets Design Competition 2008
のグランプリ作品です。

今使っている電化製品が、どれだけ電気を消費しているかを知ることから
エコライフははじまる、的な作品です。

先日行った「東京工芸大学芸術学部卒業制作展」でも同じような作品があり、
一緒に行った友人と、こういうのあったらいいなー、と話していたところでした。
ただ、その作品は無線管理のために、
それ自体がコンセントにつながれて電気を消費してしまう、
という致命的な欠点を抱えていたのですが、
これはだいぶそういう点でも問題が少なくてすみそうです。

Greener Gadgets

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Ishii Hiroshi

会社で石井裕さんの講演のビデオを紹介された。
かなり、グッとくる人だった。
2歳からPDAをつかっていたらしい。)

Tangible bitsや、作品のいくつかについては知っていたが、何となくロマンチックな印象を抱いていたので、あんなに前のめりな感じだったのは、意外。
(前のめり加減がかなり良いのです。)

と、生き方的にかなりグッと来る一方で、ビデオのなかでTangibleであることの意味を話してたので、ちょっと紹介します。

(情報が物理的に知覚できるということは)
Peripheralなawarenessを活用できる
ディスプレイのように集中を強いずに、backgroundの意識で情報処理が可能になる。

過去に培われたKnowledgeが活用できる
モノの形状が、それで何ができるかを伝える
アフォーダンス

Collaborativeな環境をつくることができる
Coincidence of input and output device
入力がキーボードとマウスに限られないので、複数の人がいくつかのモノを操作して
コラボレーションが可能になる。

など。

こんなことを意識していたら、ちょっとは役にたつアイディアや、プロトタイプも出来るかもしれない…
いや、できる(はず)。

You tubeにもいくつかあがってたので、リンクしておきます。
プロフェッショナル 石井裕

NHKの番組の時より、講演のビデオの時の方が、グッとくる話をされてました。(ちなみに)

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Nintendo DSでシンセ

またまた変化球ですが、KORGのMS-10というシンセサイザーをもとにした世界初のニンテンドーDS専用音楽ソフトが7月に発売されるそうです。ワイヤレス通信で複数台での同時プレイもできるとか。
ちょっとこれは欲しい。
サイトはこちら
嫁が家計簿を付けると言って買ったまま、ほとんど使われていないDSを使うときが来たみたいです。?

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FontWeight by processing

processingcorepappletscreensnapz001.jpg

source code:fontweight.pde

Fontをloadして何かしようと思い制作。
ほんとは、fontのウェイトによって、重く見えたり、軽く見えたりしたかったが、今回はウェイト1種類のみ。

AppleSMSDaniel Shiffman氏のMacBookの加速度センサーから値を取得するライブラリ)と、traer.phisics(パーティクルシステム)のライブラリを使用。

Source Codeのものは、MacBookを傾けると、傾きにあわせて文字が動きます。MacBookじゃないと動きません。

こちらのアプレットのサンプルでは、加速度センサーのかわりに 、マウスの位置を使用しています。

マウスだと、驚きが半減。モノと画面の一致がやっぱり面白い。

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生体信号でスイッチON/OFF。バイオスイッチ MCTOS

さっきテレビでやっていたので紹介。

手足や全身の筋肉などが動かなくなってしまった人がコミュニケーションを取れるようにと開発された機械だけれど、とても未来的で感激する。市販されているというのも魅力的。

脳波や眼電信号といった生体信号によってスイッチをON/OFFできるので、テレビ番組では、沈静時の脳波と興奮時の脳波を判別して、クマがシンバルを叩くおもちゃのON/OFFを操作していた。

高機能バイオスイッチ MCTOS Model WX

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Voronoi


Voronoi from shiffman on Vimeo.
これ、結構ショック。Daniel Shiffman氏のProcessingの作品です。やっぱり、本物はすごい。

あー、もうボロノイ図が気になってしょうがいない。

ボロノイ図とは
ボロノイ図の書き方
大山崇のホームページ

もう、がんばってボロノイ図の書き方を理解するしかない。

(physicalネタじゃなくてすいません。ボロノイ図をつかってデバイス入力は面白そう!)

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